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下田にて祖と出逢う ~伊豆旅行②

伊豆旅行第2弾でございます。 天城を越えて、宿泊地の下田へ。翌日の目的地はペリーロードです。 で、まず訪れたのが、旧澤村邸。大正7年に建築された、なまこ壁と伊豆石が特徴的な建物。  で、偶然にもここで出逢ってしまったのです。 前日は、天城で師に出逢い、ここ下田では、祖に...  幕末の文政6年(1823)、下田に生まれた、「日本写真師の祖」あるいは「日本商業写真の祖」とも称...

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天城にて師と出逢う ~伊豆旅行①

毎年、夏休みには小旅行をするのですが、ここのところ伊豆巡りが恒例となっています。今年から、大学生になった次男も不参加となり、ツレと2人で、沼津~天城~下田(泊)~大室山と巡って来ました。 沼津は、観光ということもなかったので、今回は天城。天城と言えば、「天城越え」、「伊豆の踊子」といったところでしょうか。そして、天城峠、浄蓮の滝、天城隧道と見るべきところは多々あれど... 向かった先は、天...

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上から花火~湘南ひらつか花火大会 【平塚市】

昨日から、遅ればせながらの夏休みを頂いております。で、早速昨日、第63回湘南ひらつか花火大会へ... 今年は、花火に行けないなぁと諦めていたのですが。 相模川の河口で約3000発の花火。人混みを避けて、「見下ろす花火」を楽しもうと、湘南平に向かいました。 湘南平は、神奈川県の平塚市と大磯町の境にある標高181mの丘陵で、高麗山(こまやま)と泡垂山(あわたらやま)の山頂一帯の整備された公園。...

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空蝉二題

 いしもなく そこにとどまる うつせみの たかさごゆりの さくをふうじる    なかみなき うつろとしらず うつせみに おそれたいじす すがたかなしき ...

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元気をもらって来ました~向日葵 【座間市】

夏と言えば、ひまわりでしょ~。 と言うことで、先日、座間のひまわり畑に行って来ました。昨年も行ったのですが、これだけのひまわりが咲いている場所は、近場にはここくらいなので... 去年は確か35℃くらいの気温の中、汗びっしょりになったので、水筒にアクエリアスを入れ、小さいクーラーボックスに保冷剤とタオルを入れ、準備万端で向かいました。 なにしろ、日陰が無いですからね。 ひまわりまつり...

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真夏の授業参観

 「あ、お母さん、来てる来てる。」   ...

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ツッこむ

つっ‐こ・む 【突っ込む】 [動マ五(四)]《「つきこむ」の音変化》1 勢いよく中へ入る。突入する。また、勢いよく入れる。「走者が本塁に―・む」「バケツに手を―・む」2 ①内面にまで深く入り込む。「労使の―・んだ話し合い」 ②相手の弱みなどを鋭く追及する。「あいまいな説明をして野党に―・まれる」 ③漫才で、話題を切り出して相方の応答を促す。「打ち合わせどおりに―・む」3 強くさし込む。突き入...

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涼を求めて~源兵衛川 【三島市】

もう「暑い」という言葉を口にすることさえ嫌になるくらい、暑い。今日が一番だったようで、40℃を超えたところも。神奈川も36℃くらいまで上がったようで、何と言うか、暑い。 で、昨日のことなのですが、涼を求めて川遊び(?)に行ってまいりました。三島市の源兵衛川。源兵衛川は、三島駅にほど近い市立公園・楽寿園小浜池の湧水を水源として、市街地を通り中郷温水池まで流れる全長1.5kmの農業用水路です。 ...

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ほくそ笑む

ほくそ笑む 【物事が思い通りになり、一人ひそかに笑うこと】 「ほくそ」は、古代中国にいた「北叟(ほくそう)」という男の名前で、北叟とは、故事成語「人間万事(じんかんばんじ)塞翁(さいおう)が馬」の塞翁と同一人物。  万事、控え目が良いと説いた人物で、喜びに際しても憂いに際しても常に控えめに、少しだけ笑ったと言われていて、そこからひそかに笑う事を「北叟(ほくそう)笑む」といい、 これが転じて「ほく...

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夏越祭~ぼんぼり祭 【鶴岡八幡宮】

去年は、ぼんぼり祭の2日目、立秋祭を見に行きましたが、今年は、立秋の前日に行なわれる、鶴岡八幡宮の「夏越祭(なごしさい)」、そして「ぼんぼり祭」に行って来ました。   太鼓橋から、舞殿、本宮を臨む。   「ぼんぼり祭」の準備が整っています。鎌倉にゆかりのある著名人、地元の有志の方、が描いた約400点のぼんぼりが参道に並びます。   手水舎の手前には、いつもは無い...

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プロフィール

aqui屋

aqui屋


平成最後の春、
y社ブログから転居して参りました。

ふらふらと出かけて撮った諸々を
つらつらアップしていきます。

何卒ご贔屓のほど。。。

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